ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城

ソニー、プレイステーションでゲームが出来る

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ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城

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ドラゴンクエストはTから楽しんでました。
ドラゴンクエストTでは、終了する際、復活の呪文が出てきます。
それが文字の羅列で、意味になっていない平仮名をただひたすら書き写すのが苦痛だったのを思い出します。
そして、1文字でも間違えると、リスタートが出来ないのです。
イライラしたものです。
動きも平面的で、塀の上なのか、道路なのか、丘なのか、区別が付かなかった?ようでした。
ドラゴンクエストYまで本当に楽しみました。
会社へ行っては、ドラゴンクエストをやり始めた同僚と、色々教えたり、時には教えられたりしながらなかなか攻略できない場面もありました。
当時は全く攻略本など考えず、見ないで難問といいますか、クエストをクリアしていきました。
それが楽しかったのです。

ドラゴンクエストZ・[は、ソニーのプレイステーションに移ったので、少し間が開きましたが、うちの家内とせがれが必死に取り組んでいたのを、「やりたいな」と思いながら、見ていました。
二人がやっているのを見ていて、どうしてもクリアできない部分が出てきても、私がそれまで培ってきたドラクエのやり方というか、それらをアドバイスすると意外にもクリアして行ったのを覚えているのです。
ドラゴンクエストシリーズには、何百時間もかけてきたなと後悔も少々あります。

ドラゴンクエスト]

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ドラゴンクエスト]は、任天堂Wiiでやりました。
正確には現在も進行形なのですが、]の続編はもう買っていません。
私にとってのドラゴンクエストはYくらいで終わっていたようです。
ドラゴンクエスト]も面白いのですが、私のような少々年を入った者にはゲームの楽しみが半減していました。
オンラインゲームで、仲間を作って、フレンドを作って行動して、レベルの高い方から付いて行ってもらって、ボスを倒したり、クエストをクリアしていくのです。
フレンドとも話をしなくてはなりません。
操作も会話も煩わしいのです。そして、フレンドが小学生だったりするとガッカリです。

私の楽しんできたドラゴンクエストは、迷路を抜けていく醍醐味であり、登場人物からヒントをもらい、それを全部聴いた上で、初めて手に入るようなそんな情報、そしてアイテムだったのです。
ドラゴンクエスト]は、ただレベルを上げ、クエストは全部受けなくていい。レベルを上げてボスを倒す。
私には何かが足りませんでした。ですから続編は今後買わないと思います。
しかし、今回発売されるプレイステーション向けの「ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城」 は、面白いのでしょうか?

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