動物の忍耐
人間と動物の違いは、笑うか笑えないかという絵本があります。
「もりのなか」にでてくるライオンの言葉だったかな?
笑ったように見えてもそれは笑っているのではないようです。
もりのなかで少年がいろんな動物と芸を競います。
少年は芸が失敗して、笑ってしまいます。
その笑った少年をライオンはうらやましいといっているような内容です。
動物と少年が話が出来る、一緒に遊べることを、少年のお父さんが羨ましがっていることも含まれています。
人間はすごいのだが、動物もすごいと思う。
私の妻は、暇さえあれば好きなグループの出ている番組を録画して見ています。
休みの日は、それを見るか、寝ています。
他にやることは、料理などの家事だけです。
テレビがないと死んでいるでしょう。やることがないから。
人間は、休みが欲しいという。
しかし、休みが多すぎると、今度は退屈になる。
ダラダラする。
私はやっぱり仕事が無ければ人間は死ぬと思う。
これは仕事をしないと喰っていけないという意味ではありません。
仕事はやっぱり息抜きではなく、生きるために必要なんです。
人間が暇を潰すために仕事は必要なんです。
そう思う。
動物は、狩をしたり、セックスをしたり、それしかない。
テレビもない。歌舞伎やコンサートもない。
只只、本能のまま生きているだけで、人生を全うしなければならないのです。
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