降水確率50%はどういうこと・7月17日(水)

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降水確率50%はどういうこと

私の地域では、今日の降水確率は50%となっています。
「降水確率は、予報区内で一定の時間内に1mm以上の雨または雪(融けたときの降水量に換算する)が降る確率であり、0%から100%まで10%刻みの値で発表される」
降水確率は、雨が降るかどうかで、雨が長く降るとか、雨が多く振ると言うことは定義されていません。
1mm以上降れば降ったことになり、パラパラ降っても1mmに達しなければ雨は降ったことにはなりません。

あなたは降水確率50%でしたら、傘を持って出かけますか?
先日、NHKに出ている気象予報士の方が「降水確率50%」について解説されていました。

「雨が降るかわからないのでしょう」とNHKのアナウンサーが突っ込みます。
「決して分からないわけではないのです」
でも「降るのも降らないのも50%なんだから、分からないのと同じでしょう」
「いいえ」と気象予報士が語気を強め、意地でも分からないと言いたくないようでした。
そしてこう続けたのです。
「降水確率50%の予報を100回出した場合、50回は降るし、50回は降らないとことなんです」

ラジオの前で笑ってしまいました。
能力がないってこういうことなんですね。

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