これからも進歩し続けるのでしょうか
今日からNHKでは、子供電話相談が始まりました。
子供の純粋な気持ちで分からないことを質問しているのが楽しみです。
さて、私も色々質問があるのですが、そのうちの一つを紹介します。
地球の文明は発達の限界なのでしょうか?それとももっと進化していくのでしょうかということです。
人間が誕生して何年経つのかわかりませんが、急激に進歩したのはここ50年と考えます。
江戸時代以前はハッキリしていません。織田信長や秀吉など戦国時代のことは、作家により解釈が変わってきます。
それは確たる証拠が残っていないからでしょう。
江戸時代初期もそうでしょう。
江戸末期になり色々と証拠を残す技術が発達して、写真なども残っていることで信憑性が増しているのです。
ですから、人間の歴史を確たたる証拠を裏付けに語ることができるのは、第二次世界大戦後のいろんな技術の進歩をしてからでしょう。
そのように考えるとこれからの時代どうなっていくのでしょうか。
一番発達している今を生きている私たちは幸せなんだと思います。
しかし、最近の技術の進歩は行き過ぎのように感じることがあります。
その一つに、生命を維持させる技術です。
生きるということを考えると、ただ生きていることは生きているとはいえないと思うからです。
生きるとは生命は維持させることではないと思う。
倫理に抵触しそうな部分が多数ある。
安楽死という問題も賛否がある。
人間は簡単に戦争で殺しあうのに、それを見ていながら安楽死の問題は真剣に考える。
戦争で亡くなる命と、安楽死で亡くなる命の重さは比較できないのだろうか?
戦争はやりたいやつらだけ、集めて無人島で勝手にやらせればいいんだ。
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