広島で記録的な大雨・8月20日(水)

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今日は広島で記録的な大雨

広島県内では19日夜から記録的な大雨となり、がけ崩れで子どもが行方不明になるなど被害が相次いでいます。
NHKでは、高校野球を休止(FMで放送)して、被害を放送しています。

今年は局地的に大雨が降り、大きな被害が発生しています。
台風などで、沖縄から九州、特に四国が大雨になりました。
その後、また四国や三重などに災害警報は発令されました。
そして、先日京都や岐阜などで冠水または土砂崩れの映像を目の当たりにしたばかりでした。
ゲリラ的な集中豪雨が続いています。

気象庁はこの現象に対し、どのような対策を立てているのでしょうか。
先日のニュースでは、ゲリラ豪雨の発生場所を今までよりより早く、特定できるというニュースを見たように思うのですが、それは機能しているのでしょうか?

気象庁は後手後手の対策していないと思う。
本当に何をやっているのかと問いたい。
地震などについては「予想などできるわけがない」と開き直っている部分もある。
あれほどの予算を使いながら、何をやっているのか?
天気予報についても、週間天気予報など全く当てになりません。
気象庁は、70%は当っているといっているようですが、冗談も程ほどにして欲しい。
天気予想か?

NHKでは気象予報士に聞いています。
「なぜこのように雨が降ったのでしょう?」 バカな質問ですが、後付の原因など誰だって言える。 「ライン状の雨雲が今回の雨を降らせました。過去にもそのような雨が降っています」と気象予報士。
それが分かっているなら、直ぐに避難させろ。

気象庁は注意報や警報を出すが、避難指示は行政か?
責任逃れのような気がしてならない。

ライン状の雨雲が出たら直ぐに警報を出せ!気象庁。

また、竜巻警報の出し方も、私の県では、全県一括で、どこが危ないのか全く不明だ。
ここには来ないだろうと、皆無視している。
何のための警報なのか分からない。

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