ほんとうに悲しい出来事
広島での土砂災害による被害はどんどん広がって、大きく大変な問題となってきています。
亡くなられた方は残念でならないでしょう。
死者、行方不明合わせて90人にも上る可能性がある、今回の災害は人災によるものとも言われ始めています。
この問題はまた明らかになったときに触れたいと思います。
今回は、11歳、6年生の男の子が亡くなったことです。
私はほんとうにかわいそうでなりません。
これを書いているときでも、涙が止まりません。
その男の子はフリスビーをやっていたようで、一緒に大会に出た友人がインタビューに答えていました。
「とても明るい子で、みんなを楽しくするような子でした。」
そして突然、ワッと泣き出したのです。顔をくしゃくしゃにして、手で顔を覆ったのです。
嗚咽が止まらなくなったようです。思い出したんでしょう。
そのようなインタビューをするのもかわいそうな気がしますが、ほんとうに伝わってきました。
どうして? 兄弟思いで、明るい男の子が。
このようなことがあってはならないのです。
どこにこの気持ちをぶつけていいのか分かりませんが、悲しみとともに、腹立たしさも感じています。
今日も雨が降っているようです。救助作業もなかなか進んでいないようです。
一刻も早く作業が出来るように祈ることしか出来ませんが、自衛隊、消防、警察などの方の安全を第一に救助活動を行っていただきたいと思います。
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