異常気象で考えること
異常気象といわれて久しいが、今年はあまり残暑という言葉を聞かなかったように思う。
これから残暑あるのかな?
もう北海道では紅葉の話題もニュースになっている。
今年は普通に秋が来ているように感じます。
私の住んでいるところでは数年前に堤防の決壊から洪水となりましたが、ここ数年はそれほどの集中豪雨とはなっていません。
でも、昔の雨の降り方と今の雨の降り方は違うと思います。
一気に降る。叩きつける雨。ザーッと激しく降る。どのように表現するといいのか?
インタビューで応える方々も、今まで経験したことがないと言われます。
人間という動物がこの地球を支配してどれくらいになるか分かりませんが、この異常気象は人間が生み出しているのでしょうか?
人間の営みがなかったら。
人間の営みは地球にとっていいことはないのか。
もし人間という動物がいなかったら、地球は虫や他の動物が食物連鎖の連続で、生まれては消え、消えては生まれるただ全く自然のまま。マダガスカル島のような楽園?
うちの小さい庭も草刈をしないと、どんどん雑草が鬱蒼と茂る。
荒れ放題?そして虫が一杯になる。バッタも来る。
そうなると異常気象もなかったのか?
でも地震はあるよね。人間とは全く関係ない現象だから。
地球本来の営み。異常気象と呼ぶのは人間だけで、地球は好きなように自然現象を巻き起こしているだけなのでしょう。
人間なんてちっぽけなものなんだ。
でも、そう考えると日本が人口を増加させようと躍起になるのはおかしいよね。
自然現象に任せれば。無理して結婚させて子供を産ませることも何か無意味なようで、エゴイストのような。
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