逸ノ城は来場所 関脇
白鵬の31回目の優勝で幕を閉じた9月場所。
その話題すらかすむような逸ノ城の活躍でした。
千代の富士の31回の優勝と並んだ白鵬は、その並んだことを実感したいと語っていました。
やはり白鵬はすごい。
千秋楽、逸ノ城が早々に13勝を上げました。後は白鵬が負ければ優勝決定戦という期待を持たせてくれました。
しかし、鶴竜は予想通り、白鵬には歯が立たず、あっさり負けてしまいました。
館内のお客さんは何を望んでいたか?それは優勝決定戦でもう一度。
来場所の番付予想では、逸ノ城は関脇です。
関脇ということは、3横綱、3大関と取り組みが組まれます。
今からワクワクです。
果たして、このまま逸ノ城の快進撃が続くのか?
やはり来場所を見ないとほんとうの実力は分からないのか?
このまま上位陣が負けるわけがない。
弱点はないのか?
逸ノ城は立会いをもっと稽古しなければといっています。
そうです。千秋楽のような立会いの出足を見せられたら、誰も勝てないでしょう。
前にも落ちないし、踏み込んでいる。
技を磨いたら、白鵬も危ない。
いずれにしても、相撲人気は来場所も続きそうですね。
良かった良かった。
えっ!遠藤?さて?横綱とはもう対戦しないでしょう。
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