ありふれた毎日・10月8日(水)

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人口減・少子化対策

日本の人口は2008年の1億2808万人をピークに減少しています。
欧米に比べ極端に低い出生率が原因です。
この出生率が続く場合、2060年には8674万人になります。
出生率が低下しているのは世界共通の現象です。
2013年で1.43にとどまっています。フランスは2、スウェーデンは1.9となっており、日本は顕著に低くなっています。
人口減少に歯止めをかけるのはどのような対策が必要なのでしょうか。
若者が都会に流出し、地方には若い女性がいなくなる。都会では特に出生率が低く、東京では1.13となっています。
都会での子育ては非常に厳しいのが現実なのです。
地方の財政は悪化し、さらに地方格差は広がります。

都会では子育て環境を改善し、地方では雇用の場を確保する。これが急務です。
政府は地方再生をこれからのテーマとしています。
具体的には何をするのがいいのか。
もっと未婚者への出会いのきっかけ作りでしょう。
私の周りにもたくさんの未婚者がいます。
結婚しないほうがらくだから。でも自分の子供はほしいと言う男性もいました。
とにかく楽だと思い込んでいるのでしょう。
思い込むことで結婚を避けようとしているのでしょう。

昔のようにおせっかいなおばさんも少なくなっています。
30代から50代の男性が多い職場があり、そこにパートの熟女おばさんたちがたくさんいる。
昔だったら、早く結婚するような話題を持っていたように思う。
しかし、今は全く違っている。
お世話などしたら迷惑。気を使いすぎるのだろう。
出会いの場をもっともっと作ってやらないと、今の男女は出会いの場がないという言い訳で逃げて行ってしまいます。
結婚の魅力を、もっと端的に愛し合うことの素晴らしさなどもっと赤裸々に上手く伝えていかなければならないでしょう。

そして、都会での夫婦に対しては、子育て支援をもっと政府が考えなければならないでしょう。

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