美容外科で手術を受けた女性40人が美容外科医に損害賠償を求める訴訟を起こしました。
特殊な糸を使って皮膚のたるみを解消する「フェイスリフト術」を受け、痛みや脱毛など合併症が生じたと主張しています。
フェイスリフト
年齢と共に肌は張りを失い、やがてシワやたるみが表れてきます。
そのシワやたるみを取り除き、顔全体を若返らせる美容整形です。
やり方は色々あるようですが、皮膚表面だけでなく、脂肪層や筋肉層までコントロールして皮膚を引き上げるようです。
さらに、効果を上げる方法として、特殊加工された糸を埋め込んで張りやツヤを出すものです。
今回の問題点は、勧誘が強引、効果が限定的、合併症についての事前説明がなかった、術後顔の傷み、健康障害が生じたなどです。
カウンセリングを受けに来ただけなのに、狭い部屋に通されパソコンで術後の画像などを見せられ、「今日は帰る」と告げると、「簡単な手術で、今日受ければ割引する」など話をされ、手術を受けないと帰してもらえない状況だったと話す。
美容医療に関してトラブルは近年急増している。
手術の内容、危険性の説明、来訪当日は手術はしないなどを、美容整形外科に通達を出すことを求めています。
私など男性にとっても、加齢と共に皮膚のたるみなどで老けることは耐えられません。
やはりいつまでも若くいたいものです。女性ならなおさらのことで、若さ美しさを保ちたいものです。
より安全で、後遺症が治らない美容整形を納得して受けるようにしたいものです。
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